HIFUハイフ・キャビテーション専門Labo Anterior大阪心斎橋院

MENU

ブログ

HIFUハイフの効果は?【HIFUハイフの検証】大阪・心斎橋院Anterior

当院でもHIFUハイフを導入してから早くも6年が経とうとしています。

導入当時は認知度も低く、導入している施設もかなり少なかったです。

この2~3年で、認知度が上がり人気も出ているようで、初めから比べると世間の平均価格帯もずいぶん安くなりました。

液晶テレビと同じ感じですね。

 

HIFUハイフの機械も、多くのメーカーから様々な機種が販売されているようです。

後発機種の方が性能が良いかもしれないので、

当院でもいいものが見つかれば入れ替えていく方向で検討しています。

しかし、HIFUハイフはHIFUハイフなので原理は同じです。

 

出力を2倍にしたら効果が2倍になるかというと、そうではありません。

人間の身体にするものですから、2倍にすると危なくて使えないかもしれません。

 

おかしな例え話ですが、

2倍速く温まりたいからといって、お風呂の温度を2倍にすることはできないのです。

 

現在当院で使用しているHIFUハイフ機器は、

1度総入れ替えして、新しい機械になってから3年くらいになりますが、

後発機種の性能と比べても、やはり安全性や効果は優位だと思っております。

昨年、新しいHIFUハイフを導入しましたが、やっぱり今のほうがいいと思って

買い替えることなくまだ使っているんですけどね。

 

 

一時期はホームページにしっかり説明書きを載せていたのですが、

最近はホームページをなかなか読んでくれません。

内容が多いと、その時点で離脱していくようです。

途中からできるだけHPをシンプルにするようにしてみました。

 

すると、今度はお問い合わせが頻繁に来るのです。

はぁ~、、困りました。。

 

そこで、ブログで書いておこうと思います。

 

 

●検証

実証 どれくらい脂肪が減少したか

実証 どれくらい脂肪が減少したか

HIFU(ハイフ)と他の施術を併用した結果

超音波診断装置で脂肪の厚みを計測してみると脂肪が薄くなっているのがわかります。

 

           

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⇧⇧⇧⇧⇧⇧⇧⇧

皮下脂肪の部分にHIFUハイフを照射し、施術直後の医療用(超音波診断装置)エコー画像。
脂肪の中に変化が見られます。

わかりやすいように、印を入れてみます。上下の写真を見比べてください。

⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうして大きさがバラバラなの?

こちらは同じ患者様ですが、別の部分のエコー写真です。

こちらでも皮下脂肪の中の作用部分の大きさが違います。

1ヶ所づつ記録を取って、エコー画像と比べてわかったことがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1shotづつ照射するより、同じ部分に重ねて照射すると

ある程度までの回数に比例して作用範囲が拡大することがわかりました。

1shot=最大径5mm未満
2shot=最大径5~7mm
3shot=最大径8mm

4shot~5shotになると拡大率は減少し、

6shot以上の照射はほとんど同じになります。

つまり、10shotにしても5shotとおなじ作用範囲なので意味がありません。

 

当院では同一ヶ所に5連射することで、1ヶ所1ヶ所を確実に施術していきます。

同一点に5連射してもほとんど痛みを感じることはなく、異常も認められませんでした。

こちらを当院の最大範囲として、これを超える施術はおこなっておりません。

 

個人差もあるので、それぞれの患者様がどのようにお感じなっているか

様子をうかがいながら、shot数は規定通り照射しつつ、

適時調整して出力をコントロールしておりますのでご安心ください。

 

このように当院では超音波診断装置によるエビデンスもございますが、

施術の作用を相殺してしまうような食生活や生活習慣などがある場合は

効果が期待できません。

施術と並行して、摂取総カロリーの調整と運動を心掛けてください。

 

実際の脂肪減少の効果はこちら

余談ですが・・・。

※以前(2018年)、当院で使用していたV型HIFUハイフというのがありました。

顔や身体に照射するとき、

ハンドピースで皮膚表面上を動かしながら照射するタイプのHIFUハイフ機器です。

(スタッフです)

機械本体の導入費用が安く、そのうえハンドピースのカートリッジ交換がなく、

消耗品が出ないためランニングコストがほとんどかからないのです。

ランニングコストがかからないということは、

皆様に安価で施術を提供できることに繋がり、

良いことだと思って導入したのですが

しばらく使ってみて使用をやめました。

皮膚の上をなでるように動かして照射するとなると、

全ての1点に確実に一致させて5回照射することはできないからです。

 

また、それを顔にする場合、1部分を重点的に施術したとき、

同じところを何度も何度も往復して当て続けると

今度は重ね撃ちをし過ぎてしまう恐れがあり、危険だと思います。

 

この機械を実際に使っていた期間は約3ヶ月くらいでしたが、

使っているときの施術する側の実感というか、

施術終了後の患者様のお顔を見たとき、

『よしっ!上手くいった!!』という手ごたえがなかったのです。

スタッフや自分でも使い方を見直そうと練習を繰り返してみたのですが、

やっぱり今まで使ってきた当院のHIFUハイフ機器と比べると、

全然効き目が出ないのです。

 

自分の顔で同じところを何度も何度も往復して照射し続けると、、

ちょっと危険だなと感じる熱さや、痛みがありましたので、

同じ施術者が毎回施術したとしても、

安全面からみて安定した施術ではないと判断して使用をやめました。

自分で自分の顔をする分には、熱いとか痛いとかを感じたら止めればいいのですが、

自分以外の人に施術するので、これは手遅れになるかもしれないので危ないです。

受けている方の中にはガマンして受けてしまう人もいるかもしれないからです。

 

全体的に照射するには効果が物足りなく、

集中的に照射すると火傷しそうな感じでしたので

心斎橋院、銀座院、梅田院の3台すべての機械を廃棄しました。

これはもったいないというレベルではなく、安全には何にも替えがたいことだと思います。

 

 

 

 

 

一覧ページに戻る
Anteriorブログ
Anterior東京・銀座院
top

ウェブ予約