大阪でハイフ(HIFU)・キャビテーション・脱毛専門のAnterior大阪心斎橋院

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HIFUハイフの効果はいつから?マッサージはしたほうがいいの?

患者様からよくいただく HIFUハイフについてのご質問で、

 

Q:いつから効果が出るの?

 

Q:HIFUハイフの後は、リンパマッサージを受けたほうがいいの?

 

というのがあります。

 

●いつから効果が出るか:

◆Body(痩身)の場合

約1ヶ月くらいして効果の発現が始まります。6~8週間かけて減少していき、
リバウンドしにくいと考えられます。

施術後すぐに効果は出ません。

ネット上でHIFU(ハイフ)施術直後に
お腹がへこんだり、足が細くなっている写真を見かけることがありますが、
HIFUによって体内の脂肪が、『施術直後に、こつ然と消失する』
などということは絶対あり得ません。

脂肪吸引しない限りありえません。
ウソの広告にご注意ください。


施術直後でそんなに脂肪が確実になくなるのであれば
脂肪吸引のオペがこの世からなくなるはずです。

 

◆フェイシャル(顔)の場合

脂肪を減らして小顔にするのであれば痩身と同じ
(1ヶ月経過後から効果が始まる)経過をたどります。

リフトアップ併用の場合は比較的早く効果が現れ、
照射量が多ければ施術後でも効果を実感
できると思います。

リフトアップは、表情筋の筋膜に作用して収縮させるので、

リフト用照射は早期から効果が出ます。

ただし、自然な状態に逆らってリフトアップさせているので、

残念ながらある程度の期間で元に戻ってしまいます

2~3ヶ月前後を目安に継続することが望ましいとされています。

当院の実績⇒当院のHIFU 症例写真

 

 

●マッサージについて

結論:受けても、受けなくても、全然関係ありません

ハイフ以外のハンドマッサージや、ラジオ波・キャビテーションを併用すると一時的にむくみが取れるので、気分的にスッキリしたり、痩せたように感じるかもしれませんが、次の日には元通りになるだけです。
むくみは【水分】ですから、【脂肪】は関係ありません

むくみは塩分の摂取量や血中蛋白の膠質浸透圧に左右されるので、
【脂肪】と直接関係ありません皮下脂肪の分解や代謝が施術直後のマッサージでどうにかなるものではありません。

マッサージで痩せれるものなら、HIFU(ハイフ)なんて必要ありません。
1日中マッサージ受ければいいだけです。
HIFU(ハイフ)の存在意味もありません。

 

まず、よくエステで耳にする

 

『リンパが詰まっている』から 

『流さないと痩せない

『流さないと効果が出ない

というのがあります。

これは全くのデタラメです。

 

落ち着いて 考えてみてください。

とても寒い日に 

手足の先が すごく冷たくなって、

感覚が鈍くなるくらい 血流が悪くなったとしても

手足の先を切ったら 出血するでしょう?

 

血液が流れているからですよね?

 

血液と リンパは 

 

最終的に鎖骨下静脈で合流します。

 

血液も リンパも 全身のすみずみを流れているのです。

 

健常者において、

リンパが詰まったり

流れなくなることは考えにくいのです。

リンパは血液と同じで 身体全体を流れているので、

流れなくなるところなどないのです。

 

血液は、心臓がポンプの役割をして全身に血液を巡らせています。

 

リンパには 心臓のようなポンプの役割をする器官がありません。

 

では、どうやってリンパは流れているかというと

 

骨格筋の収縮呼吸運動によって押し流されたり、

 

リンパ管そのものが自律収縮する平滑筋でできているので

 

リンパは何もしなくても
血液と同じように自動的に流れています

 

健常者で リンパだけ流れないとか、詰まるとか、

そんなこと絶対ないのです。

 

『あなた、リンパが流れていませんよ』は、

『あなた、血液が流れていませんよ』と言っているくらい

健常者にとって オカシイことなのです。

救急車で緊急搬送のレベルです。

 

痩せることを目的にしているという前提で

リンパを流さないと効果が出ない・・・という話を聞いたら、

即、要注意です

まったく受ける必要のない
別の施術を受ける
契約をさせられる

誘の入口かもしれません。

 

ちなみに、

高周波のラジオ波で身体を深部から温めると

『脂肪を流して排出』したり、

『脂肪を溶かす、破壊する』とか、

『脂肪を燃焼』させたり、

『代謝が上がって痩せる』 というのもウソです。

温めて痩せることができるなら、ラジオ波でなくてもいいのですから、

1日中 お風呂に浸かっていればいいことです。

ラジオ波が脂肪が燃焼したり、溶かしたり、破壊するのであれば

皮膚は大ヤケドするはずです。

ラジオ波で温めて 代謝が上がるというのも それは逆で、

むしろ 全身を一時的に強く冷やした方が代謝は上がります。

身体をぐんと冷やすと 急激に体温が奪われるので、

もとの体温を維持するために 身体の中で熱を作らないといけなくなります。

よって身体の代謝が上がるのです。

普通の人はあまり経験したことがなく、理解できないかもしれませんが

寒い冬に水浴びをすると 一時的に身体は冷え切ってしまいます。

しかし 実は後から手足の先までポカポカ身体が温まってきます。

体温を元に戻す作用が始まるからです。

 

もし、ラジオ波などで身体中を深部から温めると 

やがて体温は上昇ますので、人は汗をかいてくるでしょう。

これは身体の反応として汗の蒸発・気化熱の冷やす力を利用して

身体の温度を もとの体温まで下げようと反応するからです。

このとき身体は 体温を下げようとしているので、

代謝が上がるなんてことは ありません。

 

もし、身体を温めて、さらに代謝が上がっていくとするならば、

体温が上がったまま 身体の中の熱が逃がせなくなって、

夏に起こるような熱中症になってしまうはずです。

エステでラジオ波やヒートマットで身体を温めて、

バタバタ熱中症が出ているでしょうか?

順を追って冷静に考えれば

間違いだとわかります。

 

人間の体は 非常にうまくできていて、

寒い時にガタガタ震えるのは、筋肉を動かして熱を作る反応が始まり、

暑い時は、汗をかいて身体を冷やそうとする反応が始まります。

人間の身体は、いつも一定の条件に調整しようとする恒常性があるのです。

温めて体温が上がれば 代謝もあがるというのは、まったく道理の通らないことです。

正しくは 代謝が上がれば、体温は上がるということです。

 

解剖学や生理学を学んだことがないエステサロンでは、

事実と異なる説明をして勧誘しているようです。

HIFU(ハイフ)を受けに行っただけなのに、
必要のないマッサージやラジオ波施術に
お金を払わせられないようにご注意ください。

 

当院では余計な施術を含めていません。

意味のない施術を含めたコース契約の勧誘など、絶対に致しません!!

当院にはコースそのものがありません。すべて都度払いです。

まずお身体の状態を医療用超音波診断装置で確認いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、どの部分に どれだけの深さで施術をするか判断します。

 

当然、エコー画像を実際に患者様に ご覧いただいてご説明いたします。

今まで受けてきた内容が本当に適していたのか、これからの施術をどう選択すればいいのか、知っておかなければなりません。

患者様に 施術の種類や方針を ご納得していただいて、

ご本人の意思で 施術を選んで決めていただきます。

 

施術の方向性が決まって、HIFUハイフを受けるのであれば低料金で多量照射を行い、

できるだけ早期に効果がでるよう施術いたします。

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